登山 山とルート決め

登山 どの様にルート決める?

登山が人気の様ですが、皆さん目的の山やルートをどのように決めているのでしょう?
 
有名な山、標高の高い山、近い山、百名山、思いつきなど色々な理由で登山の候補を決めるのでしょう。
 
登る山が決まればルートですね。
難易度、険しさ、危険度、距離、所要時間、登山口のアクセスなど決める要素は沢山ある。
このルートの選び方によっても登り方、時間など大きく影響する。
 
ちなみに登山しますが、山とルートの決め方は、特に次のポイントで決めている。
 
・登る山:ある程度有名な山が候補・・・登山者があまりにも多くなく・少なくもない山。
・眺望の良い山
・険しく、危険度の少ない山・ルート
・登山口との標高差の少ない、なるべく楽な山・ルート
 
こんな感じでなるべく楽チン・安全に登山できる山・ルートにしている。
 

標高と標高差

山梨県の金峰山に登ることにした。金峰山は、標高2599mであり、それなりに高く、しかも日本百名山でもある。
山頂からの眺めも良いので登山候補としてぴったり。
 
ルートは、二者択一でどちらにでも選べる。さあ、どちらのルート!
 
<西稜線ルート>
瑞牆山荘登山口(標高約1500m)~富士見・大日~金峰山(標高2599m)
標高差:約1100m
 
<東稜線ルート>
大弛峠(標高約2400m)~朝日岳~金峰山(標高2599m)
標高差:約200m
 
どちらのルートも険しさ・危険度の少ないルートであるが、標高差がかなり違う。
大弛峠側からのルートでは標高差200mではちょっと物足りなさも感じてしまうが、楽に行けそうにも感じる。
瑞牆山荘側からでは、標高差:約1100mもあり、キツさを感じる。さてどちらにするかな?

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