事例1:従業員の行動不審 依頼 某建設資材販売企業からの依頼。 中途採用で入社した40代の営業社員で、勤務が5ヶ月経過するが営業成績が全く上がらない状態である。 仕事をサボっているのかと思い、上司が得意先や営業先に確認したところ、どうも真面目に外回りをしているようである。 採用の際、直属の上司が面接したところ、物腰も柔らかく落ち着いていて、社交性もあり営業向きと判断して採用に踏み切ったものである。 どう考えても営業成績が全く上がらないということ事態腑に落ちないとのことで依頼となる。 調査計画 数日間に渡り同社員の勤務中の行動観察を行い、調査途上での不審な行動に関して詳細な調査を行うこととする。 行動に不審が無いようならば、過去から現在に至る同人の過程を洗い出し、尚かつ得意先並びに営業先企業に対しても調査を実施することとする。 調査実施
事例1:従業員の行動不審
依頼
某建設資材販売企業からの依頼。 中途採用で入社した40代の営業社員で、勤務が5ヶ月経過するが営業成績が全く上がらない状態である。 仕事をサボっているのかと思い、上司が得意先や営業先に確認したところ、どうも真面目に外回りをしているようである。 採用の際、直属の上司が面接したところ、物腰も柔らかく落ち着いていて、社交性もあり営業向きと判断して採用に踏み切ったものである。 どう考えても営業成績が全く上がらないということ事態腑に落ちないとのことで依頼となる。
調査計画
数日間に渡り同社員の勤務中の行動観察を行い、調査途上での不審な行動に関して詳細な調査を行うこととする。 行動に不審が無いようならば、過去から現在に至る同人の過程を洗い出し、尚かつ得意先並びに営業先企業に対しても調査を実施することとする。
調査実施
事実 同人が廻っていた得意先、営業先企業に確認したところ、同人は雇用主である企業と自身が代表取締役を務める会社の両方の名刺を企業に渡しながら、雇用主企業の資材より安い値段で自社の資材を営業していたものと判明。 会社から給料、営業経費を貰い、営業車を使いながら自社の商売をしていたものである。 雇用種企業は同人に対し給料、経費等今まで支払った分について請求することとなる。
事実
同人が廻っていた得意先、営業先企業に確認したところ、同人は雇用主である企業と自身が代表取締役を務める会社の両方の名刺を企業に渡しながら、雇用主企業の資材より安い値段で自社の資材を営業していたものと判明。 会社から給料、営業経費を貰い、営業車を使いながら自社の商売をしていたものである。 雇用種企業は同人に対し給料、経費等今まで支払った分について請求することとなる。
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