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 人事リスク調査


■足下をすくう障害(リスク)

自社従業員の業務中の行動や背景、管理職の不穏な動き、役員の不正、その他従業員の不正、業務怠慢等、会社にリスクを及ぼす人事の防衛調査です。 行動不審

 

業務怠慢
仕事をしないと言うだけで、人件費、対外信用の2つのリスクが伴います。
私的派閥
組織硬直化の要因であり、資金や情報伝達の動脈硬化を起こす原因ともなります。
横領、越権行為
資金の横領、技術・情報の横流し等は、資金リスク・信用リスクに直接繋がります。
情報漏えい
企業情報、機密事項、個人情報の内部持ち出し並びに外部進入による持ち出し。
反社的行動
対外的に会社の信用を落とす行為。

■リスクの予兆

市場環境に対する業績率の低下、情報伝達の硬化、外部での噂、内部の噂等、予兆を知らせるシグナルはあります。
また、感覚的なもので、人の態度、言動、生活状態の急な変化といった、個人レベルでのシグナルもあります。
つい見落としがちなものですが、変化には必ず「要因・原因」があり、その「要因・原因」の違いによって、変化の「結果」も異なるものです。

■調査について

人事リスクの調査は、まず予兆(シグナル)からの分析・判断によりリスクの実態を想定し、行動観察、人物信用調査、背景調査、社内外での情報収集等の方法を行います。
また、調査の課程で他のリスクに繋がるシグナルが発見されることもあります。

■事件性のあるリスクについて

証拠収集 資金の横領、情報・人材・技術の横流し、その他越権行為など訴訟に発展するものに関しては、状況証拠だけでは不完全な場合がありますので、ご依頼者と相談の上で法廷証拠資料となる証拠収集調査も行います。


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