浅田綜合調査
 
  HOME>オペレーショナルリスク
Products
HOME Info 事業内容  報酬体系 事務所概要 相談Q&A ご相談窓口 
 個人向けサービス
 素行調査
 失踪・人物探索調査
 個人信用・背景調査
 裁判証拠収集調査
 セキュリティ・防犯
 結婚調査・分析
 カウンセリングサービス

 法人向けサービス
 オペレーショナルリスク
 人事リスク調査
 企業・経営者背景調査
 犯罪・侵害証拠収集
 カウンターインテリジェンス
  (対工作防衛)
 企業セキュリティ
 情報漏えい調査
 生活圏防衛
 雇用・人材分析調査

 コンピューターセキュリティ
  -お問い合わせ

ご質問フォーム

不定期連載ブログ
情報戦略
インテリジェンス

調査・リスクの観点から
公の情報を斬る!

SPONSOR
バナー /安心サポート

 オペレーショナルリスクについて


■なぜリスク管理が必要なのか

高度成長経済下の資金が潤沢であった頃の企業には、ほとんど必要性が感じられなかったリスク管理。
しかし、現在の経済状況下では、一度の躓きが大きなダメージに繋がってしまいます。
近年の企業環境は激しい波に晒されており、僅かな気の緩みからもリスクが水の如く浸透してしまいます。
リスクの予兆を的確に掴み、そのリスクを回避、予防、コントロールする必要性があります。
リスクマネジメント

 

■リスクの種類

リスクは大きく分けて5つの分類に分けられます。
信用リスク
取引相手の信用力変化により生ずるリスク

市場リスク

金利、為替の変動、商品市況の変動に伴い生ずるリスク
流動性リスク
再建と債務のタイミングのズレや商品の市場での流動性により生ずるリスク
ビジネスリスク
戦略的な意志決定の誤りや、他社競合、市場環境の変化に伴い生ずるリスク
オペレーショナルリスク
人材の不祥事、業務プロセスやシステムの不具合、犯罪、天災等により生ずるリスク

■オペレーショナルリスク

リスクは天災等以外は、凡そが引き起こすものです。
そして、不確実性の最も高いリスクがオペレーショナルリスクです。
しかし、不確実性とは偶発的なものでは決してありません。全てのリスクに於いて因果関係が存在します。
その因果関係を読み解くことで、時に回避し、排除し、コントロール可能なものはコントロールし、リスクを柔軟に受け止め、負の力を逆に正の力に転換出来れば、真のリスクコントロールとなるでしょう。
このオペレーショナルリスクに対応するため、調査、心理分析、セキュリティの面からリスクにアプローチしていきます。

オペレーショナルリスク調査
人事リスク
役員、従業員の不祥事、事故等により生じるリスク
外的要因リスク
企業犯罪または個人の犯罪により生じるリスク
法的証拠収集
リスク発生後の訴訟等に於ける証拠の収集
情報漏洩
人材、情報の漏洩原因の究明、予防

■リスクコントロール

リスクコントロールは、リスク予測、リスク回避コーディネート、リスクトリートメントの3つからなります。

  • 現在有るハザード(リスク要因)と今後発生する可能性のあるハザードを分析し、発生の可能性があるリスクを導き出すのがリスク予測
  • 予測されたリスクを回避するために今しなければならない事を実行するのがリスク回避コーディネート
  • 発生の避けられないリスク及び発生したリスクに対処し、リスクを融和するのがリスクトリートメントです。

 

■個人情報の漏洩による損失

個人情報 企業が抱えている個人データの流出事件が相次ぎ、個人情報の保護に関する法整備も進んでいる。
この個人情報の漏洩により、企業の対応、漏洩の規模によって差違はあるが、その損失は数億円から多いところで100億円規模の損失を計上している現状であります。

■リスク対処の有無による損失

リスクの発生前及び発生後に対処を行うか行わないかによって、損失の規模が大きく変わります。

リスク発生・損失

■リスクと対処の段階

◇企業のオペレーショナルリスク発生、発見を段階的に見ると、大まかに3段階に分かれます。

  1. 初期段階
  2. 中期段階
  3. 後期段階

1.の初期段階はリスクに対する「疑い」の段階であり、その対処法として

上記2つの対処法を実施しています。

2.の中期段階はリスクの「発生」「発見」の段階であり、リスクが明確に存在するため、そのリスクに対処するための情報収集が必要となり、弁護士等との相談の後、必要な「情報」「証拠」の収集のため

上記3つの調査を組合せ対処します。

3.の後期段階は「リスクコントロール」の段階であり、自社で発生し得るリスクの認知が出来て初めて可能となります。
そして、それらリスクに対する必要情報収集と対策のために

上記2つの危機管理体制を実施します。

■オペレーショナル・リスクコンサルティング

ステップ
1.
最初に現在置かれた状況からリスクを分析・診断し、分析結果並びに貴社の希望を考慮しプランを策定し、総合的な料金を決定します。 ご相談からプランの策定までは無料です。
2.
策定されたプランを基に、貴社のご希望を再度お伺いしてプランの修正を行います。
3.
そうして出来上がったプランに御納得いただきましたら、コンサルティング契約を締結し、プランを実行いたします。
4.
プランを実行した結果を再度審査・分析し、必要であればプラン修正を行いながらコンサルティングを進めて行きます。

お問い合わせ・ご相談は>>こちら>
またはメールにてお問い合わせ下さい

   
2005 Copyright 浅田綜合調査
ASADA TOTAL INVESTIGATION
当サイトはリンクフリーです