◇企業のオペレーショナルリスク発生、発見を段階的に見ると、大まかに3段階に分かれます。
- 初期段階
- 中期段階
- 後期段階
1.の初期段階はリスクに対する「疑い」の段階であり、その対処法として
上記2つの対処法を実施しています。
2.の中期段階はリスクの「発生」「発見」の段階であり、リスクが明確に存在するため、そのリスクに対処するための情報収集が必要となり、弁護士等との相談の後、必要な「情報」「証拠」の収集のため
上記3つの調査を組合せ対処します。
3.の後期段階は「リスクコントロール」の段階であり、自社で発生し得るリスクの認知が出来て初めて可能となります。
そして、それらリスクに対する必要情報収集と対策のために
上記2つの危機管理体制を実施します。