パソコンの壁紙

パソコン壁紙 変更したい

パソコンを使っているが、デスクトップ画面の背景壁紙を変更したい。
 
画面の背景壁紙は、Windows10インストール時のままで、別の写真に変更したい。
 
デジカメでたくさんの写真を撮っており、壁紙にする材料はそれなりにあるはず。
自分で撮ったデジカメ写真を壁紙にするのもいいかもと思ってしまう。

パソコン壁紙 どう作ればいい?

ただ実際にパソコンの背景壁紙にする方法が皆目見当つかない。
 
試しにデジカメ写真をそのまま壁紙に設定したが、ピッタリ画面に収まらない。
 
ちなみにデジカメ写真のサイズは、たしか解像度は、4:3のちょっと大きな解像度だったが、
その解像度がいくつだったのかも分からない。ネットで画像の解像度の調べ方を検索すれば直ぐにわかると思うのだが、なにせ面倒臭い。
また、パソコン画面は、23インチの1920×1080で、16:9のワイドタイプ画面だった。
 
デジカメ写真のアスペクト比が4:3で、パソコン画面が16:9だったら、
単純に考えてもデジカメ写真が、パソコン画面にピッタリ収まるわけがない。
 
パソコン画面にピッタリの壁紙を作るには、比率4:3のデジカメ写真を16:9に変更しなければいけないようだ。でもどうやれば良いのだろう?
 
おそらく画像編集ソフトを使って写真の切り抜きなんかをするのだろうね!

ペイントでチャレンジ

Windowsパソコンには、Windowsアクセサリに画像編集ソフトのペイントがある。
このペイントを使えば写真の切り抜きもできるはずと思いチャレンジしてみた。
 
まずペイントに写真を読込み全体が見える様に表示させた。
次に切り抜きを行うが、その前に範囲の選択の様である。
ただ16:9の比率で切り抜くのは至難の業みたいで難しい。
 
きちんと16:9にはできないが、おおよその見当で切り抜き保存できた。

その切り抜いた16:9の写真でパソコンの壁紙に設定してみた。
おーーーなんとか様になってる~~ やればできる!

百名山を目指すか?

百名山は人気の山

近年、登山が人気の様である。
特に有名な山は、人気があり、登山道も多い。
さらに日本百名山の選ばれている山であれば、そのの人気は凄い。
登山道に行列ができる山もある。
 
ちなみに日本百名山とは、作家の深田久弥氏著書の「日本百名山」で紹介されている日本の名山100座である。

百名山踏破を目指すか?

登山をしていると百名山踏破を目指している人に会うこともある。
百名山踏破を目指すとした時、費用も時間もかなりかかるだろう。
でも踏破してみたい気持ちは大いにある。
 
そこで百名山が何処に分布を調べてみた。

<北海道の日本百名山 9座>
 
利尻岳・羅臼岳・斜里岳・阿寒岳
大雪山・トムラウシ山・十勝岳・幌尻岳
後方羊蹄山
 
<東北の日本百名山 15座>
 
岩木山・八甲田山
八幡平・岩手山
早池峰山
鳥海山・月山
朝日連峰
蔵王山
飯豊連峰
吾妻山・安達太良山・磐梯山
会津駒ヶ岳
燧ヶ岳
 
<関東の日本百名山 17座>
 
那須岳
筑波山
至仏山
武尊山
赤城山
男体山・日光白根山
皇海山
両神山
甲武信岳・金峰山・瑞牆山
雲取山
大菩薩嶺
丹沢
富士山
天城山
 
<上信越の日本百名山 12座>
 
越後駒ケ岳・平ガ岳・巻機山
谷川岳・苗場山
雨飾山・妙高山・火打山・高妻山
草津白根山・四阿山
浅間山
 
<北アルプスの日本百名山 15座>
 
白馬岳
五竜岳・鹿島槍ヶ岳
剱岳・立山・薬師岳・黒部五郎岳・水晶岳・鷲羽岳
槍ヶ岳・穂高岳・常念岳・笠ヶ岳・焼岳
乗鞍岳
 
<中央アルプス、八ヶ岳、美ヶ原の日本百名山 8座>
 
美ヶ原・霧ヶ峰・蓼科山・八ヶ岳
御嶽山
木曽駒ヶ岳・空木岳・恵那山
 
<南アルプスの日本百名山 10座>
 
甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳・鳳凰山・北岳・間ノ岳
塩見岳・悪沢岳・赤石岳・聖岳・光岳
 
<北陸、近畿、中国、四国の日本百名山 8座>
 
白山・荒島岳
伊吹山
大台ケ原
大峰山
大山
剣山・石鎚山
 
<九州の日本百名山 6座>
 
九重山・阿蘇山
祖母山
霧島山・開聞岳
宮ノ浦岳
 
百名山が、日本各地に点在しているのがわかる。あたり前かもしれないが。
 
百名山を目指すとすればどの様な攻略法になるかな?
 
季節は、春から秋までとし冬は避け、限られた日程で計画を立てるのもなかなか難しそうだ。
 。。。と言うことが分かった。早くも断念か?

登山 山とルート決め

登山 どの様にルート決める?

登山が人気の様ですが、皆さん目的の山やルートをどのように決めているのでしょう?
 
有名な山、標高の高い山、近い山、百名山、思いつきなど色々な理由で登山の候補を決めるのでしょう。
 
登る山が決まればルートですね。
難易度、険しさ、危険度、距離、所要時間、登山口のアクセスなど決める要素は沢山ある。
このルートの選び方によっても登り方、時間など大きく影響する。
 
ちなみに登山しますが、山とルートの決め方は、特に次のポイントで決めている。
 
・登る山:ある程度有名な山が候補・・・登山者があまりにも多くなく・少なくもない山。
・眺望の良い山
・険しく、危険度の少ない山・ルート
・登山口との標高差の少ない、なるべく楽な山・ルート
 
こんな感じでなるべく楽チン・安全に登山できる山・ルートにしている。
 

標高と標高差

山梨県の金峰山に登ることにした。金峰山は、標高2599mであり、それなりに高く、しかも日本百名山でもある。
山頂からの眺めも良いので登山候補としてぴったり。
 
ルートは、二者択一でどちらにでも選べる。さあ、どちらのルート!
 
<西稜線ルート>
瑞牆山荘登山口(標高約1500m)~富士見・大日~金峰山(標高2599m)
標高差:約1100m
 
<東稜線ルート>
大弛峠(標高約2400m)~朝日岳~金峰山(標高2599m)
標高差:約200m
 
どちらのルートも険しさ・危険度の少ないルートであるが、標高差がかなり違う。
大弛峠側からのルートでは標高差200mではちょっと物足りなさも感じてしまうが、楽に行けそうにも感じる。
瑞牆山荘側からでは、標高差:約1100mもあり、キツさを感じる。さてどちらにするかな?

スマホの地図は便利

本や紙の地図

スマホに切り替わる以前では、出掛ける前に目的地の場所情報をPCによりインターネット地図で検索し調べていた。
時には、プリンターに地図を印刷し出掛けたこともある。
 
車で遠くの、しかも初めての場所であれば尚更場所情報を以前に調べる必要があった。(ナビ装着無しの車なので・・・)
だから車には、常に本の地図が必須だった。
本の地図、たしかに良いところもある。
全体を俯瞰して見られるのは都合が良いが、でも細かな部分が見られないのが残念な所でもある。
また車の運転中には見られないので、これでよくミスをし、あらぬ方向へ進んで行ったこともある。
 

スマホ地図

ガラケーからスマホに切り替わった時にビックリしたのは、地図の見易さ・正確さだ。
たしかにガラケーの時にも地図を見ることができたが、パケット代が高くなってしまうので、ガラケーの地図をほとんど使ったことが無かった。
 
スマホに切り替わり使ってみると、パソコンと同じ様に地図を見ることができ、しかも縮小・拡大が簡単、さらにGPSにより現在地をほぼ特定できるのが良い。
出掛けた先でから新たな場所に移動すと時にもスマホ地図が非常に役に立つ。
 

地図アプリ・カーナビ機能

乗っている車にカーナビを装着していない。単純な理由で値段が高いからである。
スマホの地図でカーナビ機能のアプリがあるのにはびっくりした。
 
実際に使ってみると「コレ、使える!」と実感した。
音声案内なので、運転に集中できるのが良い。
また従来は、本の地図頼りだったので、一度走った道であれば、それを記憶として感で走り遠回りすることもあったが、カーナビアプリでは、最短ルートで新しい道をナビしてくれるのも良い。
 
時の流れと伴に便利になっていくのは嬉しいですね!